英語が辛い時こそ、KEEP SHOWING UP
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- Categories 英語学習の裏技
- Date 2023-09-01
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英語に限らず、
言葉を学ぶって
すごく長い道のりだと思います。
基本のやり取りができたり、
簡単な単語であれば問題ないレベルまでは
ある程度の時間で可能なのでしょうが、
自分で「海外で暮らせるぞ」ぐらいに感じるには、
多分すごく時間がかかるものです。
そう言うとガッカリされる方が多いけど、
母国語の日本語だって、
自信満々で使えるのは中学生くらいからじゃないでしょうか。
14年勉強しても
ちょっと難しい単語が出たらわからないし、
大人だって知らない単語はたくさんあります。
そう考えると、
英語に少し時間がかかっても
全く焦る必要はないし
ちょっと気楽になるのかなと。
一生1つの言語で終える人も
とても多いのでしょうから、
自分の挑戦をまずは褒めてあげましょう。
ご紹介したい、
KEEP SHOWING UP
という言葉があります。
直訳すると
「出席し続ける(現れ続ける)」
と言う意味です。
おすすめの「Atomic Habit」という本と、
「Eat ,Pray ,Love」の著者 Elizabeth Gilbert
のTEDトーク両方に出てきたので
最近特に気になっている言葉です。
つまらないと感じた時、
ベストパフォーマンスを出来ない気分の時、
飽きた時、
モチベーションが見つからない時、
「KEEP SHOWING UP」
が大切なのだそうです。
どんな成功者にも
必ずつまらなくなる時があるそうで、
そこでその「退屈」を受け入れて、
無神経に続けられるかどうかが
継続や成功の鍵なのだとか。
成功者には、
飽きたり、退屈になる日はないのかと思っていたので、
勇気の出る言葉でした。
今日100個の単語が覚えられなくてもいい、
今日流暢な英会話を交わせなくてもいい、
一つの単語を覚えて、
一つのフレーズを口から出してみる。
ちょっと英語が辛い日は、
そんな気持ちで、
みなさんがレッスンに来てくれたら
それで充分だとおもいます。
参照:
【本Atomic Habit の中で、Keep showing upについて触れている文章】
”People often think it’s weird to get hyped about reading one page or meditation for one minute or making one sales call. But the point is not to do one thing. The point is to master the habit of showing up.”
『多くの人が、1ページ読むことや1分間の瞑想、1回の営業電話に興奮するのはおかしいと思うことがあります。でも、大事なのは1回やることではないのです。大事なのは、継続する習慣を身につけることなのです。』
Atomic Habit -James clear
【Keep showing upについて話しているTEDトーク】
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