発音が悪いことの本当のリスク。
- Posted by Zporta. Academy official
- Categories 英語学習の裏技
- Date 2023-08-20
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発音が悪くても、通じれば大丈夫じゃん!!
この意見に、最近まで私も賛成でした。
海外で外国人に話しかけても
相手の許容レベルによっては、
結構なカタカナ英語で通じることはあります。
海外旅行で、お店のお兄さんに
「ウェアー イズ ア トイレット?」
と勇気を出して聞いてみたら、
お兄さんが理解してくれた様子!
「なんだ、いけるじゃん!」と世界市民気分を味わい、
グローバルな自分に酔いしれるのも一瞬。
相手はあなたの発言を理解したので、
答えをします。(!)
“There isn’t a restroom on this floor. If you follow the wall on your right and turn at the corner, you’ll find a staircase after a short walk. Go down those stairs, and you’ll see a security guard on your left. The restroom is right behind him.”
….。
そう、聞き取れないのです。
自分の発音から想像できない音なので、
単語でも文章でも聞き取れません。
相手の理解度は高かったかも知れませんが、
だからと言って
相手がカタカナ英語で返答はしてくれないので、
結局お手洗いの場所はわからず。
日本のようにたくさんトイレがない場所も多いので、
思ったより長い回答が返ってくることもよくあります。
(これも、カナダの食料品売り場での本当の回答を元に書きました笑)
そう、発音は聞き取りにもとても重要な要素。
どれだけ単語を知っていても、
完璧な文法の文章を作れても、
相手が理解できたとしても、
まだ発音は大切な要素です。
また、外国人だとわかっていても、
発音によって受ける印象が
大きく変わります。
1年しか日本にいないけど
流暢な発音の日本語を話す外国人と
20年住んでいても
ぎこちない発音の日本語の外国人。
親近感が湧くのは、
どちらでしょうか。
もっといろいろ話して、
仲良くなりたいと思うのは、
どちらでしょうか。
今まで
文法や読解を中心に一生懸命学習してきた方こそ、
ちょっと発音に集中してみたら、
飛躍的に英語が伸びるかも。
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